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ヘルパンギーナが流行り始めています!

[2019.06.07]

今週に入ってから、ヘルパンギーナと診断されるお子様が増えています。

今週は0歳台~2歳の乳幼児に多い印象でしたが、今後、他の年齢層へも広がっていくかもしれません。

 

ヘルパンギーナはウィルス感染により起こる夏風邪です。

主な症状は、発熱、咽頭痛(喉に口内炎)、時に下痢です。手足に発疹を伴う場合は手足口病と呼ばれます。

お熱は3日程度で下がることが多いのですが、喉の痛みが強く、食べられない、飲めない、が続くことがあります。

食べ物は、経口補水液やゼリー、うどんなど、のど越しの良いものが良いでしょう。

 

お食事は数日程度であれば摂れなくても問題ありません(元気があるようなら)。

ただし、水分がとれず、排尿が半日以上ない、顔色が悪くてぐったりしている、眠ってばかりいる、などの症状があれば、早めに病院へかかった方がよいでしょう。

 

症状は4-5日程度で改善してくることが多いです。

登園許可書が必要な場合は、症状改善してから病院へかかってください。

また、症状改善後も、しばらくは唾液や鼻汁、便からウィルスが排出されます。家族は手洗いを心がけましょう。

 

 

 

 

 

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