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今週の流行:アデノ、ヘルパンギーナ、胃腸炎 喘息発作にご注意を

[2022.06.29]

低年齢児を中心に、アデノ、ヘルパンギーナなどの夏風邪が増加中です。どちらも喉の痛みと高熱が主症状です。胃腸炎症状を伴うこともあります。治療は、解熱鎮痛剤や去痰剤などを用いた対処療法となります。

 

胃腸炎は先月から継続して流行中です。嘔吐が見られたら食事を控え、少量・こまめな水分摂取を心がけながら、症状が和らぐのを待ちましょう。強い腹痛、高熱を伴う場合は細菌性胃腸炎(大腸菌など)や虫垂炎が疑われる場合があります。早めに受診してください。

 

また、気圧の変化が激しい今の時期は、喘息発作が出やすい時期です。遊べない、飲めない食べられない、眠れない、という程度の咳が出ている場合は受診して下さい。

 

コロナの流行は比較的落ち着いていますが、局所的に流行が見られます。家族、学校、幼稚園(保育園)で陽性者が出てい る場合は、体調の変化に気を配り、発熱等がある場合は検査をご相談下さい。

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