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今週の流行:ヘルパンギーナ/手足口病、溶連菌

[2019.07.12]

ヘルパンギーナ/手足口病が大流行しています。

急な発熱、咽頭痛(食欲低下)、手足の発疹が見られたらご注意ください。(症状の詳細はこちら「ヘルパンギーナが流行しています」)

 

また、今週に入り「溶連菌感染症」と診断される方も増えています。

溶連菌も発熱、咽頭痛が主症状です。発疹や下痢を伴うこともあり、症状としてはヘルパンギーナ/手足口病と似ていますが、溶連菌の場合、特徴的な喉の様子が見られます。

溶連菌と診断されたら、抗生剤の内服をしてください。

この場合、必ず処方された分を飲み切るようにしましょう。1日3回で処方された場合は、1日3回で内服してください。

飲み残したり、回数を減らすとお薬が効かず、溶連菌が体の中に残って悪さをすることがあります。

保育園や学校の関係で内服が難しいという場合は、スタッフへ相談してください。

症状が改善したら、治癒証明書をもらいに受診しましょう。

1ヶ月後の尿検査も忘れずに受けましょう。

 

 

 

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