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今週の流行:胃腸炎、溶連菌、花粉症

[2021.01.28]

 小児科では、先週から引き続き嘔吐症状の方が多く受診されています。

 嘔吐数回、下痢はあまりなく、元気はまぁまぁ、食欲もまぁまぁ、と軽い症状で治まる方が多い印象ですが、年齢が上がるにつれて、頭痛や倦怠感を伴い、辛さが増してくるようです。脱水にならないように気をつけ(少量水分を頻回摂取)、強い頭痛や高熱、血便を伴う場合には早めに受診してください。

 

 集団生活の場で溶連菌が出ているところもあるようです。咽頭痛、熱の他、胃腸炎症状や湿疹を伴うこともあります。溶連菌と診断されたら、抗生剤を処方された分だけ飲み切りましょう。

 

 耳鼻科では花粉症の症状(眼の痒み、透明鼻汁、くしゃみ)で受診する方が増えています。今年は花粉が多く飛散するという予想もあります。お薬は症状が出る少し前から内服しておくのがお勧めです。

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