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今週の流行:RSV、喘息発作にご注意を

[2019.09.02]

ヘルパンギーナ・手足口病の流行は落ち着いてきました。

RSウィルス感染症と診断される方は増加傾向です。(RSウィルス感染症の症状については、こちらをご覧ください。)

咳、鼻汁多く、夜間にゼーゼー、苦しくて眠れない、むせてミルクが飲めない、等の症状が見られたら病院を受診しましょう。

低年齢のお子様(特に生後6ヶ月未満)、小さく生まれた方、持病をお持ちの方は特にご注意ください。

 

また、気候の変動が大きく、喘息発作が起こりやすい時期です。

喘息と診断されている方は、処方されているお薬をしっかり飲み、体調の変化に気をつけましょう。

咳が多い、ゼーゼーしている、咳こんで夜に眠れない、などが見られたら、医療機関を受診しましょう。

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